RI標識抗体療法が受けられる患者さんとご家族の方用サイト

「ゼヴァリン治療によるRI標識抗体療法」で起こりうる副作用について

投薬中に副作用が起きることがありますか?

 リツキシマブの投与から24時間以内にアレルギー又はそれに似た症状が、発現することがあります。また、111In及び90Yイブリツモマブチウキセタンの投与中・投与後においても同様な症状が、発現することがあります。そのためにリツキシマブの投与前には抗ヒスタミン剤、解熱鎮痛剤などをあらかじめ服用します。
 この副作用の徴候あるいは症状として、寒気、気分が悪い、頭痛、痛み、かゆみ、発疹、せき、だるさ、むくみ、のどの腫れ、動悸、息苦しさなどがあります。この様な徴候あるいは症状は早めに対応することで重症化を防げます。体調の変化に気付いたら、我慢せず、すぐに、医師・看護師・薬剤師に伝えて下さい。リツキシマブの点滴を一時的に休止したり、点滴スピードを遅くする、又は、これらの症状を緩和するための薬剤を投与して対処します。

副作用の徴候・症状図

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