RI標識抗体療法が受けられる患者さんとご家族の方用サイト

ゼヴァリンと悪性リンパ腫

RI標識抗体療法は、どの様な効果が期待できますか?

 CD20陽性の再発または難治性のB細胞性低悪性度非ホジキンリンパ腫、マントル細胞リンパ腫の患者さんを対象とした国内臨床試験の結果、50名の患者さんのうち40名の患者さん(80%)で奏効(腫瘍が治療前に比べて縮小)し、32例(64%)で完全寛解(腫瘍病変がほぼ消失)が確認されました。

国内データ図

 米国での臨床試験におけるリツキシマブ不応例(リツキシマブの治療で効果がみられなかった患者さん)を対象とした臨床試験においても、優れた奏効率(74.1%)が示されました*。

* Witzig TE, et al J Clin Oncol ; 20(15): 3262-3269, 2002

ADOBE READER バナー

このサイト内に掲載のPDFファイルをご覧頂くためには、AdobeReaderが必要です。


このページの先頭へ戻る

利用規約
ムンディファーマ株式会社
© 富士フイルムRIファーマ株式会社